2011年11月30日

スライム肉まん

皆さん、麻生です。

昨日29日にファミリーマートで発売になった
「ドラゴンクエスト」の「スライム」にそっくりな肉まんを
皆さんはもうお食べになりましたか?

麻生は、早速試食しました。
一応2軒のファミマを回り、6個買ってきました。

スライム肉マン最初の店では、
残り3個だったので全部購入し、
少し数が足らなかったので
2軒目でも3個購入しました。
家族分です。(笑)


まずは、睨めっこをし、正面からガブッとカブリ付です。
中身は本格的な肉まんで、
薄口しょうゆとオイスターソースで味付けした豚肉に、
タケノコやタマネギをアクセントに加えたとのことです。
価格は170円です。

非常に美味でした。

このスライム肉まんは、
当初は50万個の販売を予定していたのを
ネットなどで前評判が高いことから、
2倍の100万個に増やしたそうです。
それ程、店側の事前予約注文も多かったと言う事ですね。

このスライム肉まんが発売になった経緯は
ゲーム「ドラゴンクエスト」の誕生25周年を記念し、
同ゲームを製作するスクウェア・エニックスの監修で、商品化されたものです。

生地をクチナシ色素で水色に色づけし、
スライム型に成形、目と口の形をした別の生地を貼り付け、
ドラクエでおなじみのキャラクターのまま仕立ててあります。

何か、ドラクエで冒険をし、
お腹が空いたのでスライムを退治し、食して居るような感覚です。(笑)

ドラクエをモチーフにした食材は、
6/1のblog「ルィーダの酒場」にも書きましたが
六本木のbarで色々な種類を食する事が出来ますが、
しかし、この「スライム肉マン」が成功してあっという間に品切れになるようなら、
ファミマとしても、第2弾、第3弾の企画が出てきそうですね。
麻生的には、非常に楽しみな展開です。

麻生は、キングスライム肉まんが出てきて欲しいと思います。
1個でお腹が一杯になりそうですが。(笑)

余談ですが、色々な商品が開発されているドラクエシリーズです。
その内に、ドラクエのテーマパークが出来て、
冒険そのものが体験出来るようになると思います。

では、今日はここまで。

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2011年11月29日

メッシ2世

皆さん、麻生です。

ビッグニュースが飛び込んできました。
いよいよ日本でもスーパースター候補が出て来ましたね。
非常に楽しみです。

何のお話かというと、
バルセロナの下部組織のカンテラに
日本人の久保建英君が入団したのです。
13歳以下は、地元の人間としか契約しないという不文律を曲げてまでの契約です。
メッシ2世との呼び声も高いです。

kubo少し詳細をお話させて頂くと
10歳の日本人少年の名は、久保建英(くぼ・たけふさ)君です。
スペインの名門クラブ・FCバルセロナの下部組織に入団し、
将来、バルセロナの一員となることが期待されています。

久保君は2001年6月4日横浜生まれ、現在身長135センチ、体重33キロです。
久保君は4歳からサッカーボールに触れ、類まれな素質を示し始めたと言う事です。
小学1年生で川崎フロンターレの下部組織に入団、
09年にはバルセロナが横浜で開催したキャンプに参加し、
そこで当時まだ小学3年生だった久保君のパフォーマンスは人目を引き、
キャンプのMVPを獲得するだけでなく、
バルセロナの下部組織の入団試験を受ける機会も与えられたのです。

そして、久保君は11年4月に
バルセロナスクール選抜の一員としてベルギーで開催された国際大会に出場し、
7試合で6ゴール1アシストの大活躍です。
この大会でもMVPを獲得し、
バルセロナは彼と契約を結ぶことを決定したという次第です。

バルセロナのコーチの一人が「彼はフットボーラーだ!」と呟いたそうです。
凄いですね。

育成には定評のあるバルセロナの下部組織のカンテラです。
11歳ならアルビンというカテゴリーの組織に属します。
ここで才能のある世界の連中と切磋琢磨する訳ですね。

毎年の契約更新になるので、
それなりのスキルを身につけないと契約の延長はありません。
まさに熾烈な競争社会です。
そしてインファンティル、カデテ、フベニール、アトレティックとカテゴリーを上げて、
最後はトップチームの一員として活躍して欲しいものです。
日本人最初のバルサのカンテラ出身のプレーヤーとして
世界に名を轟かせて欲しいです。

現在、バルセロナのカンテラ出身の選手は、
プジョル、シャビ、メッシ、イニエスタ、ピケ、バルデスなどなど数多く居ますが
皆世界的なサッカー選手です。
早く久保君も、彼らの仲間入りを果たして欲しいものです。

日本Aチームである「侍ブルー」の10番を背負って、
World Cupで日本を優勝に導いて欲しいです。
2018年のロシア大会か、2022年のカタール大会でその勇姿が見られると思います。

余談ですが
今度、バルセロナを訪れた時に一度、
久保君の試合や練習風景を見て来たいと考えています。

では、今日はここまで。

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2011年11月28日

ミルクキャラメルパン

皆さん、麻生です。

近年さまざまなコラボレーション商品が発売されています。
今日ご紹介させて頂くのは何と、
食パンの「パスコ」とお菓子の「森永」がタッグを組んで実現した
「森永ミルクキャラメル食パン」です。

ミルクキャラメルパンとにかく「森永ミルクキャラメル食パン」の画像を見てビックリ、
パッケージデザインがまさに「森永ミルクキャラメル」であり、
まさにキャラメルを意識したデザインです。

この「森永ミルクキャラメル食パン」は、
実は麻生も見た事がありません。

それは何故かと言うと、
一部のスーパーでしか売られておらず、
2011年11月現在では、コラボ商品定番のコンビニでは購入不可能だからです。
つまり、かなりスーパーレアな食パンなのです。

食べた方の感想を読むと
食パンを袋から取り出してみたところ、
プワァァ〜ンとキャラメルの甘い香りが漂ってきた! 
これがマズイはずがない! 
とりあえずそのまま食べてみたのだが、
これがまた思った以上に甘さ控えめで、
コーヒーが練り込まれたかのような、ほのかなビター感があった。
これは非常にブラックコーヒーに合う!
私がオススメする食べ方は、
食パンを少し焼いて表面をカリカリにし、
そこにハチミツもしくはメイプルシロップをかける食べ方。
キャラメルの香ばしさと、
ハチミツやメイプルシロップの甘さが奏でるスイートなハーモニーは絶品である。
そのまま食べるよりも20倍は美味しくなるはずだ。
焼いて甘くしてこそ、本当の美味しさを感じることができる食パンなのである。

とあります。

是非とも一度食べたくなりました。
早速パスコのホームページで調べてみると
通販で購入出来るようなので麻生も購入して食してみようと思います。
食べたら麻生なりの感想をまたこのblogでupさせて頂きます。

しかし、最新の流行として、
色々な物の組合せで商品が開発されていますが
案外、いままで考えられなかった組合せが、
爆発的ヒットを飛ばす商品に育つのかも知れませんね。

麻生も色々と組み合わせを考えてみようと思います。
例えば、味噌汁とアイスクリームなどなど。

では、今日はここまで。

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2011年11月25日

日本の穀物メジャー

皆さん、麻生です。

日本の食糧自給率が40%を下回り、
さらにTPP協議の参加で日本の農業を守れと色々な議論が盛んですが、
大手商社がトウモロコシや小麦、大豆など穀物取引の拡大を急いでいます。

大豆畑理由は、中国をはじめとしたアジアなどで
今後も着実に需要が増え、
世界的な需給逼迫が続くと予想しているからです。
また、人口も爆発的に増え、
新興国の食生活が変化してくると
食料不足が懸念されて来ているからです。

穀物推移特に、丸紅や三井物産、双日などが
相次いで穀物の調達量を増やしており、
大消費国と目される中国で飼料事業などを展開し、
上流から下流までを押さえる戦略を展開したい様です。
目指すは「和製穀物メジャー」でしょうか。




「穀物メジャー」については、
2010/10/18のblog「穀物メジャーへの投資」で書きましたが、
穀物ビジネスは産地と消費地をマッチングさせることが重要で、
カーギルやブンゲなど米穀物メジャーは、
世界の穀物市場の大部分を押さえています。

そして穀物の作付けから小売りまで一貫供給体制を確立しています。
まさに食料が戦略物資化してきているのです。

日本の商社の動きに関して、少し詳細をお話させて頂くと、調達面では、
丸紅は、09年にブラジル企業と提携し、
これまでの米国産などに加え、ブラジル産の大豆やトウモロコシを新たに調達します。
ブラジルは世界2位の大豆生産・輸出国だが、
増産余力が大きく、新興国の胃袋を養う最有力国に位置づけられているからです。

三井物産は、5月、
ブラジルで大豆の集荷や輸出・販売、生産などを手がけるマルチグレインを完全子会社化しました。
07年にマルチグレインに資本参加して以来、
段階的に出資比率を引き上げ、
完全子会社化までに累計5億800万ドル(約470億円)を投じた様です。

双日は、アルゼンチンで大豆や小麦を生産する農業事業に乗り出しました。
昨年11月には現地に全額出資会社を設立、
約1万1000ヘクタールの農地をリースで借り、
初年度となる今年は大豆など計3万トンを収穫し、同国内で販売する様です。

大手商社としては、
米国や豪州産などは穀物メジャーが押さえているケースが多いので、
穀物メジャーの影響力がまだ少ない南米、中国という
いずれも新興産地と消費地が勃興してきたことで、
日本の商社の活躍の場が出てきたと言う所でしょうか。

しかし、麻生的には少し懐疑的です。
先ほども言いましたが、穀物は戦略物資です。
自国民を飢えさせてまで、海外に輸出する国はありません。
それが、外国資本経営の会社であってもです。

例えば、
日本が食糧危機に陥り食べ物が無いのに、
外国資本の日本の畑に穀物が実り、契約だからと、
それを国外に輸出しようとしていると考えて下さい。
これで、暴動が起こらなければ不思議です。

だからこそ政府間交渉で話し合いをし、
切り札として強力な軍事力で事あるごとに睨みを効かせ、圧力を掛け、
いざとなれば実力行使なのです。
しかし、日本にはそれが出来る力がありません。

従って、食料を生産するなら諸外国ではなく、日本国内でやるべきなのです。
それこそ、荒地を畑や田圃に開墾し、穀物増産体制を作らなければならないのです。
何かやる事が逆のような気がします。

近い将来必ず食料が不足する自体が現実味を帯びてきます。
そうなった時に慌てないで、
ある程度の食料は自力で生産・備蓄出来る様にしていきたいと思う麻生です。

では、今日はここまで。

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2011年11月24日

女将がイチローと

皆さん、麻生です。

一番搾りCM今日はちょっとした話題です。
昨日23日より全国放映されている
「キリン一番搾り」のCMを
皆さんはご覧になられましたか?

忘年会のワンシーンで、
イチローさんが見つめる先には…カニ剥き名人のみっちゃん。
「ほいっ、ほいっ」と、次々とカニを剥いていく姿に驚きを隠せないイチローさんは、
思わず「みっちゃん!」と、声をかけます。
さらに、イチローさんが、「世界で、たったひとつの技ですね〜」と言葉を加えると、
すかさず「それ、一番搾り!」と応えるみっちゃん。


実は、この「みっちゃん」こそ、
11/21のblog「2011カニツアー」でご紹介した白浜荘の女将です。

19日に訪問した時に、このCMの話をお聞きしたのですが、
23日までは、オフレコということで内密にしておりました。

色々なパターンがあったそうですが、
東日本大震災の影響で、このパターンに決まったそうです。

このCMについて、少し詳細をお話させていただくと
CMの話は、昨年から企画として上がっていたのです。
昨年2010年のカニツアーの時に、
凄い依頼が来ていると女将から聞いていましたがそれが、
このCMだったと言うわけですね。

しかも女将さん、
しっかりイチローさんとの2ショット写真とサインもGetされて来ていました。
流石ですね。(笑)

しかし、一芸に秀でると色々な事が起こりますね。
この白浜荘の女将が、それこそ良い見本だと思います。

CMの依頼やTV出演、さらには取材以来など、
色々なオファーが集まって来ます。
これが、また口コミで人気となり商売にも繋がって行きます。
面白い「正の連鎖」ですね。

麻生もこれまでは多趣味で色々とやって来ましたが
来年からは、もっと掘り下げて行こうと考えています。

麻生的には、絵画(水彩画、油絵、水墨画)や陶芸などに興味がありますので、
絵画や焼き物などに関しては、数多くの本物を見て来たいと思っております。
さらに少し目的をプラスして、出来れば日展にも応募してみたいですね。

皆さんも、色々とチャレンジして、一芸に秀でて下さい。

では、今日はここまで。

ochiharu at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!other